生キャラメルをアレンジする

生キャラメルは家で簡単に作れるお菓子で、基本的な材料は牛乳(150シーシー)・グラニュー糖(100グラム)・はちみつ(20グラム)・生クリーム(200シーシー)・バター(20グラム)・バニラビーンズ(4分の1本)です。



弱火で25分程トロトロ煮詰めていくともったりとした液体のキャラメルになります。クッキングシートを敷いたバットに流し入れたら、冷凍庫で1時間程冷やして固めます。

その後食べやすいサイズに切ればもう出来上がりです。

鍋以外でも電子レンジやフライパンでも作ることができます。

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フライパンで作る時は生クリーム・砂糖・バターのたった3種類の材料で作れてしまいます。


また、生キャラメルをアレンジして最近人気のある塩バター生キャラメルやチョコレート味も挑戦してみるといいでしょう。

ココアパウダーとチョコレートに水あめをプラスするのがミソです。

煮詰める加減で柔らかさが変幻自在になります。プレーンな生キャラメルもいいですが、大豆やアーモンドを砕いたものを混ぜても美味しくできます。
ミルク味はやさしい味わいが魅力ですが、こちらの材料は牛乳(80シーシー)・生クリーム(100シーシー)・無塩バター(30グラム)・グラニュー糖(50グラム)です。ブクブク大きな泡が出てきたら茶色になる前に火を止めて、クッキングシートを敷いたバットに流して広げます。
クッキングシートを敷かないでやるとバットからキレイに剥がしにくくなり、切る時に困ります。



そして、ここまできたら定番のコーヒー味も作ってみましょう。
意外と簡単なコーヒー味はインスタントコーヒーを加えるだけです。

生キャラメルを上手に作るコツは、火から下ろすタイミングです。
加熱が足りないと歯にくっつきますが、加熱し過ぎると硬い物が出来てしまいます。


もし心配なら、煮詰めている最中にキャラメルを少し取って冷水に付けちょっと味見して硬さを確かめることも出来ます。


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